2010年3月24日水曜日

Toronto Canadian conversation Club

video

2010年1月27日水曜日

ピッキングから帰ってきたヒロ!

みなさん久しぶりです。シドニー校のさとこです。

シドニー校で毎月日本人学生を集めて実施しているワークショップ、国際コミュニケーション塾。授業に参加す心構えや自己主張方法などを放課後日本語でレクチャーしています。

レポートが遅くなりましたが、先月21日にそのワークショップを実施した際に、卒業生の遠藤ひろひとくん(以下ヒロ)を、ゲストスピーカーとして招きました!(写真中央)ヒロは、去年4月末からシドニー校に3ヶ月通った後、日本でシェフをやっていた経験を活かして日本食レストランで働きました。そこでビジネスビザのオファーが出たにも関わらず断り(彼の夢はシェフで働くことではなかったため)、ノーザンテリトリーにピッキングの旅に出ました。

そんな彼のピッキング体験を在校生に披露してもらったのです。マンゴー取りにチャレンジしたそうですが、マンゴーはうるし科なため、汁がこぼれると皮膚がかぶれます。そのため時給が高いのですが、そのマンゴーを朝から晩まで炎天下でとりまくったヒロ。1ヵ月半でなんと6,000ドル以上も稼ぎ、そして100キロ以上あった体重も80キロ台に減量成功!

それだけでなく、チームリーダーになり、他のチームのヨーロッパ人やオージーともたくさんケンカし、ケンカを通して英語がうまくなったそうです。そんなヒロの苦労話や思い出話に、在校生は興味津々。ワーホリメーカーにとってピッキングは人気があるので、みなたくさんヒロに質問していました。

ヒロは、うちの学校の大ファンなので、また復学したいと言ってくれました。ただ予算に限りがあるそうなので、教務主任と相談し、3月インターン生として、半日授業参加、半日ボランティアで受付業務をお願いすることにしました。

ヒロが戻ってくるのが楽しみです。

さとこ in Sydney

2010年1月18日月曜日

インターンシップ現場レポート第3回!

こんにちは、タツヤです。

今回は、職場でいつもお世話になっているKaytさんを紹介したいと思います。
仕事のシフトが同じことが多いので、この方にいつも仕事を教えて頂いています。コーヒーの作り方をはじめ、たくさんのことを教わりました。困った事があればいつも助けてくれ、本当にいい人です!

とても気さくな方でいつも声をかけてくれます。
そして時には、
「ここでの仕事は英語の勉強に役立ってる?」
「しばらく会わなかったけど、仕事の調子どう?」
など、とても気を遣ってくださるので本当にありがたいです。

また、よくジョークを言ったり、おもしろい方でもあります。なので、Kaytさんと働く時はとても楽しいです!!


ビクトリア校のマサエです。

ケイトさんはタツヤくんのスーパーバイザー的な存在で、とっても面倒見がよく、チャーミングな方です。

さて、中盤にさしかかってきたタツヤくんのインターンシップですが、これから残り半分でどこまで英会話力が伸ばせるかが今後の課題となってきます。ある程度何でもこなせるようになった今、積極的に会話をはじめていかないといけません。シャイなタツヤくんですが、大丈夫でしょうか・・・


次回は2月1日にアップデートです。お楽しみに!!

2010年1月11日月曜日

インターンシップ現場レポート 番外編

ビクトリア校のマサエです。
先週、タツヤくんのインターンシップ先に様子を見に行ってきました。

インターンシップが始まって、そろそろ慣れてきたかなという頃に、Placement Officer がVisitに向かいます。この時、インターンシップ受け入れ先に問題はないか、どういった仕事を担当させてもらっているのか、勤務時間数やシフトに無理はないかなどを確認します。(もちろん、このVisitの前に何か問題があった場合はすぐに対応できるように、インターン生とPlacement Officer、そしてインターン受け入れ先は常に連絡を取り合っています。)

ここで少し、インターンシップが始まるまでの流れについてご案内しますね。
インターンシップは、それが始まる2ヶ月ほど前から準備が始まり、インターンシップに必要なWork Permitの申請や、英文履歴書の書き方、英語の面接のノウハウなどをこの準備期間で指導します。Placement Officerは、インターン生の今までの授業態度、出席率、TOEICのスコアなどを参考に、インターン生と会う度にその人の性格などを見極めていき、そのプロファイルを元にインターン先を決定します。

なるべくインターン生の希望に沿うようにインターン先を決めますが、その希望しているインターン先でうまくやっていけるか、仕事内容がそのインターン生に向いているか、英語を話す機会が十分あるのかなどを、インターンシップ前の2ヶ月をかけて判断していきます。

こういった過程を経て決まった、今回のタツヤくんのインターン先はJames Bay Coffee & Books です。タツヤくんの今までの仕事経験、9ヶ月で学んだ高い英語力、時間や締め切りをきちんと守れる頼りがい、まじめで素直な性格などを気に入られて、インターン先からもとても高い評価をもらいました!

タツヤくんのインターン期間はあと残り半分となりましたが、最後まで楽しくがんばってね!!


2010年1月5日火曜日

Talking Contest S13 Vancouver


2010年明けましておめでとうございます!
皆様、どんなお正月をお過ごしでしょうか?

バンクーバーはまもなくオリンピックを迎え、街中が活気付いてくる中で、学生さんは相変わらず勉学に励まれています!
去年の話題になりますが、2009年を締めくくる最終セッションの、トーキングコンテストの結果をバンクーバーより報告させていただきます。



TOP 5:
1. Kentaro Kawashima (228people)
2. Tomomi Makino (192people)
3. Natsuki Kasamaki (145people)
4. Na Ri Kang (113people)
5. Yoon Jong Bum (110 people)

The remaining students who talked to 50 or more:
- Takako Shiono (65people)
- Marie Watabe (54people)
- Daisuke Mori (52 people)
- In Jin Kim (52people)
- Ho Kyung Kim (52people)



上位入賞者のコメントを紹介します。

1. Kentaro Kawashima (154 people)

トーキングコンテストのおかげで、最近リスニングスキルが上達したと感じることができました。
1月のセッションは休暇をとるのですが、2月のセッションからはまたトーキングコンテストを続けようと思います。

2. Tomomi Makino (192 people)

これでトーキングコンテスト入賞は3回目とだけあって、今月はたくさんカナダ人の友達をつくることができました。
最初はカナダ人に話すだけでいっぱいいっぱいでしたが、トーキングコンテストを続けることで本当にたくさんカナダ人の友達が増えていくので、とにかくトーキングコンテストは参加したほうがいいです。
トーキングコンテストでできた友達と冬休み中は毎日会ってとても充実していました。なので皆さんもトーキングコンテストしたほうがいいですよ。

3. Natsuki Kasamaki (145 people)

今月でトーキングコンテストは3度目でした。初めはあまり多くの人とお話することはできませんでしたが、今ではカナディアンと話すのがとても楽しいですTOEICのスコアも250点UPしたので、大満足です。

2010年1月4日月曜日

インターンシップ現場レポート第2回!

明けましておめでとうございます。ビクトリア校のマサエです。
第2回目のインターンシップレポートが、タツヤくんとミズホさんから届きました。
さて、二人のインターンシップはどうすすんでいるのでしょうか。


ではまず、タツヤくんから・・・


インターンシップが始まって約1か月です。

働き始めて、今が一番大変な時期だと思います。仕事に慣れつつあるけれど、まだ完全にはこなせないといったところだからです。なので、最近いろいろと悩みも出てきたりします。

ですが、1か月も経過すると、常連のお客さんたちは僕のことを覚えててくれたりします。中には僕の名前を覚えてくれている方もおり、Hi, How's it going? とよく声をかけてもらいます。

あと、コーヒーを作ったりしてお客さんに渡す時、たいていの方は笑顔で Thank you very much:-) と言ってくれたりします。そんな何気ない言葉がとてもうれしいです!どんなに些細な言葉でもとてもありがたいです。たとえ少し落ち込んでいたとしても、その言葉が前向きに頑張ろうと思わせてくれます。なので、これからは僕の方からもっと積極的に声をかけれるように頑張っていきたいと思います!!


続いてミズホさんです・・・


こんにちは。みずほです。
インターンシップは、毎日本当に楽しいです!

主な仕事はResidentsの方たちの移動のお手伝いや、食事の補助などです。職場の方たちは本当に良い人が多く、とてもリラックスして働いています。話す機会や聞く機会がとても多いのも嬉しいです。


写真は先日行ったブッチャートガーデンです。
12月は夜のイルミネーションが楽しめます。
12 days Christmas という歌にそって飾り付けがされているので、行く前にこの歌を聞いておくと、もっと楽しめます。冬は比較的静かなVictoriaですが、このイルミネーションは本当にきれいでおススメです。




タツヤくん、ミズホさん、現場レポートありがとうございます。
次回は1月18日にアップデートです。お楽しみに!!

2010年1月1日金曜日

大阪学院大学第2期生帰国


去る12月25日に大阪学院大学生3名が16週間の研修を終えて無事帰国の途につきました。このプログラムは昨年に続き2年目で帰国後に20単位の履修が可能となります。彼らは滞在期間中にトーキングコンテストに参加したり、

各自がプロジェクトに基づき、カナダ人と知り合ったりして英語力の向上だけではなく、精神的にも成長があった有意義な16週間でした。1月には英語のみでの30分のプレゼンテーションがあります。堂々と成果を発表してくれることを楽しみにしています。

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